【人生を豊かにするための自己変革の準備】トト丸の備忘録[mup week3編]

アウトプット

自己変革の準備ということですが、結論から言うと「アイスを買う冒険ができないと人生の冒険はできない」
これはどのようなことかというと、私達の人生は知らず知らずのうちに自分の中のルーティンを作っています。
その癖というのが、成功するためのマインドや行動を邪魔しています。

具体的に解説していきます。

■自己変革の準備と癖

私たちは毎日の生活の中で知らず知らずのうちに癖ができています。
例えば、朝起きて、歯を磨いて、シャワーを浴びて、会社に出社して、お昼は近くでランチしてなど毎日のルーティンができていると思います。

しかし、自分の人生を変えていく上で最も邪魔なものがこの癖なのです。
この癖を直していくことが大切になります。
方法を解説します。

まずは、癖を理解するために自分自身が毎日行なっている行動を書き出します。
大カテゴリと中カテゴリで分けてきていきます。
大カテゴリは1時間以上行っているものを書き出します。
その次は中カテゴリを書いていきます。

私の場合は下記のようになります。

「大カテゴリ」
睡眠
犬の散歩
通勤
仕事
休憩
帰宅
筋トレ
夕飯
お酒
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大カテゴリを書き出したら、それをさらに細分化していきます。

「中カテゴリ」
いつものルートを歩く
犬の足を洗う
同じルートを車で通勤
コンビニに寄って水を買う
コンビニでランチ
手を洗う
着替える
同じルートで帰る
犬の散歩をいつものルート
腕立て伏せ
腹筋
スクワット
懸垂
散歩
夕飯
お酒
Hulu
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シャワー
寝る

このようになりました。

ここから重要になるのは、いきなり全てを変えることは難しいので、できることから始めることです。
例えば、犬の散歩を違うルートを行くとか、コンビニでランチをやめてお弁当を持っていくとか、夜のお酒をやめるなど一つずつ変えていきます。
このように自分の癖を直していかないといけません。

冒頭で話した「アイスを買う冒険ができないと人生の冒険はできない」というのは、朝コンビニでアイスを買って食べてみてください。
コンビニで買うもの一つも変える事ができない人が人生を変えることなんてできません。

当然私はこれを聞いてから、朝からコンビニでアイスを買いましたし、毎日の癖をいくつも変えてます。

このように自己変革をするための習慣を変えていきます。

■コミュニティ


次に、自分の領域以外の人と会えるコミュニティを持つことも重要になります。

なぜなら私たち日本人は、義務教育の9年間、その後の7年間の間、同じ年齢、同じ地域、同じ制服、同じ学力の人達と過ごしてきました。
その結果、私たちの考え方は固まってしまい自分たちの視野が広がらなくなっているのです。

みなさんも経験があるかもしれませんが、久しぶりに実家へ帰省し友人と会うと、昔と全く同じ会話で盛り上がったことはありませんか?
同じコミュニティにばかりいると考え方や行動パターンが同じになってしまい、成長が著しく止まってしまいます。

例えばその他にも、ブラック企業などに勤めている方が陥りやすいケースとしては、仕事の愚痴や残業代がでない不満などをお酒を飲みながら同僚と話しているのをよく見かけます。
当然同じコミュニティで話しているので、ただのストレスの発散になるだけで何も変化が起きません。

しかし、他業種の方とのコミュニティがあることによって、自分はブラック企業に勤めていることや今よりももっと良い条件で他の会社で働く事ができるということを知ることもできます。
そのコミュニティがない限り現状維持のままになってしまします。

そのようにして今の自分のいる領域のコミュニティの人だけではなく、他の領域のコミュニティの人たちと会うことによって、自分の視野を少しづつ広げていく事ができるようになります。

■視野を広げることの重要性

夢を見つけるには視野を広げなければなりません。

なぜなら視野というのは、「知っていること」です。
その「知っていること」と「できること」の足し算が「夢」や「将来の選択肢」になります。

そのためにもまずは、自分の領域以外の人とのコミュニティを広げて、視野を広げていく必要があります。
視野が広がることによってやりたい事が増えてきますので、やりたいことのためにスキルを勉強しようとします。

そのようにして自分の可能性や将来の選択肢を増やしていきます。
だからこそ、コミュニティが狭くスキルもない人が、無理やり夢を探すようなことはしない方が良いです。
選択肢が少ない状態で選ぶ夢よりも選択肢が多い状態で選ぶ夢の方が本当のやりたいことだと思います。

■多様性の価値(いつものメンバーは捨てる)

多様性は無限のシナジーを生む事ができます。

一つの例ですが、日本一頭が良いと言われている東京大学。
たしかに学力では日本で一番なのですごい事なのですが、東京大学の生徒は頭が良いだけで多様性がありません。

しかし世界一頭が良いと言われているハーバード大学。
実はこの大学には頭が悪い人もたくさんいます。
なぜならハーバード大学はもの凄く頭が良い人か、頭が悪くてももの凄くお金持ちであれば入る事ができます。
このようにして頭の良い人と頭が悪くてもお金持ちな人が繋がることによって多様性をもたらしています。
そうやってできたのがfacebookです。

その他にもgoogleのラリーペイジも元々はエンジニアでした。
そこにエリックシュミットさんという方が入ったことによって、経営を上手にすることができてここまでの大企業となりました。

このようにして自分とは異なる領域の人とのコミュニティを持つことで、シナジーを生み出し、新たなものを生み出すこともできるのです。

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